アメリカのオートミール文化|便利な即席オートミール

クエーカー・リアル・メドレーズ オートミールの知識

日本では徐々に人気が出てき始めているオートミールですが、本場のアメリカでは知らない人はいらないほど国民的な朝食になっています。みんなが食べるので、様々なバリュエーションや商品、フレイバーも販売されており、色々なオートミールを楽しむ事ができます。

この記事は私自身がアメリカオートミール視察へ渡米したときに、発見した便利な「即席オートミール」についてご紹介します。

アメリカならどこでも売っているオートミール

アメリカではオートミールはほぼ国民食となっており、大小のスーパーやドラッグストアであれば必ずといっていいほど見つける事ができます。

種類もたくさんあり、代表的なオートミールだけのパッケージや、シリアルのようなオートミール、お湯や電子レンジだけですぐに食べられるインスタントオートミールなどもあります。

週類や製造販売しているメーカーやブランドもたくさんあり、中にはオーガニックや産地にこだわったオートミールもあれば、フレイバーや他の食材を加えたオートミールベースの食材も多く見つけることができます。

その中でも、先日私が見つけた下記の「即席オートミール」をとても気に入ったので、ぜひともレビューさせていただきます。

クエーカーの即席オートミール:Quaker Real Medleys

オートミールと行ったらクエーカーと言われるほどの、オートミールの代表ブランドです。そのクエーカーが販売しているカップ型即席オートミールが「Quaker Real Medleys」(クエーカー・リアル・メドレーズ)です。

持ち運びに便利な食べきりカップサイズ

表パッケージ

オートミールといったら大きな箱やパッケージなど朝食用備蓄用に梱包されているイメージですが、このように食べきりのコンパクトなカップ麺サイズは大変便利です。

グラムあたりの単価は割高かもしれませんが、サイズ的にも簡単に持ち運びできるので、朝1こバッグに入れたり、旅行前に数個滞在先に持っていくなど小分けして持ち運びすることができます。

量も食べきりサイズで、忙しい朝の軽食や、間食などにも絶妙な量です。

300カロリーと絶妙な量と、アップルやナッツ入り

材料

サイズ的にはかなり小ぶりで、日本のカップ麺の半分ぐらい。片手で3つは持てるぐらいのサイズです。

重量は75グラムと大変軽く、気になるカロリーは300カロリーと、かなり抑えております。ガッツリ食べる朝食には向きませんが、軽く済ましたいとき、間食として食べるときには丁度よい量でしょう。

もちろんトランス脂肪は0で、タンパク質が6グラム含まれています。人工的な甘味料は使っておらず、使用しているオートミールも全粒粉です。

作り方はお湯いれるだけ、または水と電子レンジでチン

調理方法

作り方も大変簡単にできます。蓋を開けてパッケージを取るだけ。別に食器もいりませんし、水と電子レンジ、またはお湯があれば即席で食べれます。

調理法は2つあり、1つがおすすめのお湯を使って調理する方法。手順は簡単で、蓋をあけ、内側にある線までお湯を注ぎ、3分待ってかき混ぜれば出来上がり!まるでカップ麺ですね。

もう一つは電子レンジを使った作り方で、同じ用に線まで水をいれ、蓋を付けず電子レンジで45秒ほど温め、かき混ぜた後に1分まって出来上がりです。

私個人的にはお湯を使った方法のほうがおすすめです。

本物のリンゴが感じられる、アップルシナモンフレイバー

中身

中身はこのようになっており。オートミール・ヲルナッツもあれば、乾燥されたリンゴや、カットされたアーモンドなどが入っています。

今回私が選んだのはアップルシナモンなので、シナモンのいい香りもします。

お湯を入れて3分まちかき混ぜるとこんな感じです。

お湯を注ぐ

オートミールとリンゴがお湯を吸いちょっとかさが増しました。水の量も適量で、ちょうどよいお粥状態です。

味は、、、、おいしい!

オートミールは結構味がなかったり、逆に恐ろしいほど甘い場合があるのですが、この「Quaker Real Medleys」(クエーカー・リアル・メドレーズ)は人口甘味料を使っておらず、乾燥リンゴとシナモンだけで上品な甘みを出しています。ナッツが入っているの食感もザクザクとよく、オートミールの重みも一緒にかんじられ、量は少なくともある程度の満腹感を味わえます。

この「Quaker Real Medleys」(クエーカー・リアル・メドレーズ)私はハマってしまったので、海外Amazonから今大量に購入して、会社の間食や、朝時間ないときなどに食べています。

味もよく、簡単で少量なので、オートミールになかなか手を出せない人にもおすすめのオートミールです。

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